これらの設計及び開発を行う会社です。
SESとして生命保険・損害保険の金融関係の分野において
要件定義から本番リリースまで上流工程の設計はもちろん
工程管理、要員管理、品質管理まで
システム運用に関わるプロジェクト全般の指揮を執る役割を担っております。
国内のIT業界の将来を見据えて
「お客様の立場を考え行動する」の考えのもと、
企業様の社員支援として
お客様や他の開発メンバーと共に業務を行っています。
【問】エース・システム・エンジニアリングとはどんな会社ですか?
堀之内:当社は1982年の設立以来、情報化社会の一翼を担う企業として、主に金融系の業務アプリケーションの要件定義や設計、またエンドユーザー様側に業務を代行する社員代替を主体にプロジェクトを展開してまいりました。
佐々木:近年では時流であるクラウドシステムの構築の案件の他、ストレージを構築する案件などのお話もいただきます。
【問】具体的には、どのように業務に取り組んでいるのでしょうか?
蔀:例えば私はお客様側の立ち位置で損保システム案件のマネージメントや開発支援を担当しています。エンドユーザー様のシステム画面の使い心地を考慮しながら、どのようにシステムを構築すればいいのかをご提案し、プロジェクト開始後はベンダーとの調整や設計書のレビューをしながら進めていきます。佐々木:流れとしては企業様やベンダーから依頼を受け、中長期的に要件定義やシステム開発・運用、保守業務を行うといった感じです。
【問】エンドユーザー様に代わってシステムにかかわる業務を請け負うということですね。一般的な請負契約とは異なり、よりお客様と近い立場での業務となるかと思いますが、そこで求められるスキルとはどういったものありますか?
佐々木:単一のプロジェクトではなく、数あるプロジェクトを統括して全体のマネージメントをおこなうことが必要となります。またIT系の専門知識だけではなくお客様の商品体型や業務内容を深く理解している必要があります。エンドユーザー様はベンダーへITプロジェクトを丸投げしがちであり、またベンダーはお客様が本当に必要としている要件や仕様を深く理解できていないことが多いため、私達が間に入り様々な調整やレビューなどを行ってより品質の高いシステムを構築できるように支援しています。そういったことでは、全体の調整能力と専門知識を駆使したコミュニケーション能力が求められるかと思います。
【問】そうすると、プログラマーのほか、PMやTLとしてある程度経験値を積んだ方が望ましいということでしょうか?
蔀:一概には言えませんが、特にベンダー側と調整やレビューをする際はなぜそのように考えたのか深く理解するためには、実際に開発経験やベンダー側の立ち位置としてのリーダー経験がある方が有利になります。そのため当社の社員は必然的に中堅からベテラン層が多いです。開発・設計・保守業務のほか社員支援も行っていますので、人に教えることが好きな方が向いているとも言えます。
【問】そうなると、若い方にはハードルが高いように感じますね。
堀之内:確かに前述のことだけを聞けば負担が大きいように感じるかと思います。
ただ、当社は前述した業務に長年携わってきたベテラン社員が多く在籍しています。
その仕事ぶりを間近で見られることは他社と一線を画す部分だと言えます。
佐々木:ベンダーがエンドユーザー様に提供するサービスの核となるシステム基盤を整える立場なので、責任は重いですがその分やりがいがあります。
特に最近の金融系システムはシステム自体が巨大化してきており、通常のプロジェクトではマルチベンダーでの開発が標準的ですので、ベンダー配下のメンバーだと全体を俯瞰してシステムを理解するのが難しいです。
その点、当社ではエンドユーザー側の立場から仕事ができるのでプロジェクト全体の意義や進捗などが見えてくるのでやっていても楽しいと思います。
蔀:長年共に業務を進めていく中で、ただのビジネスライクな契約関係だけではない、一体感が生まれるように感じます。クライアント様やその社員の皆さんと信頼関係が深まることで、「あなたになら、この案件任せたい」「困ったことがあったら蔀さんに聞けば安心」といっていただけるようになりました。嬉しい気持ちもありつつ、その信頼感に胡坐をかくことなく日々研鑽しております。
堀之内:実は蔀さんが言ったことはこれからの時代非常に重要です。人材不足のあおりを受けて、各企業がAI技術を活用する場面が増えました。そのメリットを享受する一方で、今手元でやっている業務もいつかはAIにとって代わられるのではないかという不安感も社会全体から感じます。
その時にAIにとって代わられない「本物のスキル」を磨いておくこと、「次もあなたにお願いしたい」と言われる信頼関係を築いていくことは、今後60歳を超えてもエンジニアとして働いていくためには必要不可欠です。
【問】ありがとうございます。
最後に、当社への募集をご検討いただいている方々へメッセージをお願いいたします。
佐々木: ITエンジニア「35歳限界説」を打ち砕くにはより価値の高い仕事や知識を得る必要がありますが、弊社ではそれが習得できる数少ない会社の一つだと思います。
マネジメント業務の中には工程管理も含まれますが、大変である反面、自ら予定を立てやすいとも言えます。私は天体観測が趣味でして、最近でもスケジュール調整して1週間ほど休みを作ってキャンプと天体観測を楽しみました。マネジメントスキルを磨けばそういった嬉しい作用もありますので、頑張る価値があると思います。
蔀:私は前職で19年間大手損保のシステム部門社員として開発業務、保守業務に参画していました。現在は大手損保会社数社で社員代替として上流工程の開発業務、保守業務に参画する一方で、社員支援としてクライアント様社内にデジタル技術を浸透させるよう業務を行っています。最初は若手だった方が経年して実力をつけていく様を見られるのは、モチベーションにつながります。最初はだれでも若手です。それは弱みに聞こえますが、様々なことに興味を持って柔軟に吸収していく力があります。IT業界は日々目まぐるしく変わり、今や社会とは切っても切り離せない業界です。当社にご興味のある方はぜひ、その柔軟な気持ちで共にこの時流に乗っていけたら幸いです。
堀之内:当社に限らず、これからの社会で求められる人材は部分的な工程をこなすだけではなく、上流から下流までを一貫して担うことができる人材です。当社は近年、カスタマイズ・AI(アイ)というパッケージシステムを開発しました。MicroSoft社のMicrosoft Power Automateを活用したRPAというソフトウェアロボット技術です。
この技術は本来はエンドユーザーや間接部門の人自らが手を動かして構築できるようノンプログラミングコードでの開発が可能となっていますが、日本ではベンダーへ依頼して作ってもらう文化となっていてRPAのもつ本来の力が発揮できていません。
実際に利用する人がRPAの有用性や応用性、そして正しい操作を身に着けてもらうことが最も価値ある使い方となります。そのため当社ではシステム開発に加えて商品を活用するために当社から講師を派遣して講座を開催しています。
それだけではなく、RPAをフル活用するためのコンサルタント業務も行っております。これが「上流から下流までを担う」ことです。これには大変な労力と時間がかかります。ですが、これを達成できた暁にはその分野のトップランナーとなり、その商品と不可分の企業としての地位を確立することができます。当社は社員数も大規模とは言えませんが、それぞれが高いスキルを持った人材です。その高いスキルは本人たちだけが持っていても意味がありません。これからのIT業界を担う若手に受け継いでこそ活きるものです。
当社の評価基準で最も評価しているのが「何かに挑戦し、成功した者」ですが、「何かに挑戦し、失敗した者」も同等に評価しています。
逆に最も評価していないものとしては「何もせず批判だけしている者」です。
あなたがどのようなSEを目指していくのかはあなた次第です。
“システムエンジニアのエースになる”
あなたの挑戦をお待ちしています!
プライバシーポリシー
株式会社エース・システム・エンジニアリングは、情報処理システムコンサルテーション、システム設計及びソフトウェア開発・保守を核とした事業活動を行っています。事業活動を通じて取扱う個人情報は、当社にとって大変重要であり、 その個人情報を確実に保護することは、当社の重要な社会的責務と認識しております。したがって、当社は、以下の個人情報保護方針を定め、個人情報保護に関する社会的責務を果たしていきます。
当社は事業活動に必要な範囲に限定して、利用目的を明確に定め、適切に個人情報の取得、利用および提供を行います。取得した個人情報は利用目的の範囲内でのみ利用し、目的外利用を行わないための措置を講じます。
当社は個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守します。
当社は保有する個人情報の漏えい、滅失又はき損を防止するため、合理的な対策を講じるとともに、必要な是正措置を講じます。
当社は個人情報の取扱い及び個人情報保護に関する取り組みに関する苦情及び相談窓口を設置し、対応いたします。
当社は個人情報保護マネジメントシステムを継続的に見直し、改善を行います。
制定:2012年11月8日
株式会社エース・システム・エンジニリング
代表取締役 堀之内 佳武
[個人情報についてのお問い合わせ先]
株式会社エース・システム・エンジニアリング 苦情相談窓口
蔀 昌夫
〒187-0045 東京都小平市学園西町二丁目14番4号
電話:042-348-5671(平日10時~17時、土日祝日除く)
E-mail:shitomi@asenet.jp
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